店舗に設置されているのぼりの役割と垂れ幕との違い

のぼりは店舗の玄関や周囲に並んではためいています。

風が吹くとパタパタと音がして目立つアイテムになります。

のぼりはどういった役割があって店舗に設置されているのでしょうか?

この記事では店舗に設置されているのぼりの役割と垂れ幕との違いについて解説します。

◎宣伝広告のための役割があります。

カーショップやガソリンスタンドで見かけますのがのぼりです。

店舗の入口や周辺に色鮮やかな細長い縦長の旗が大量に立てられています。

のぼりのルーツは戦国時代に遡ります。

敵軍と味方軍を見分けるために使われていました。

今は店舗の宣伝広告としてのアイテムとして重宝されているのです。

◎のぼりと懸垂幕(垂れ幕)はどう違うの?

利用目的は同じで、宣伝広告として利用されます。

では、どこが違うのでしょうか?

メッセージを印刷する生地・大きさ・生地をセットするために必要な道具に違いがあります。

のぼりの生地はテトロンが定番ですが、垂れ幕の生地はターポリンです。

最大サイズは4メートルから5メートルで、設置する為には専用のポール・横棒・スタンド・ループヒモが必要になります。

※のぼりの設置器具はこちら…スタンド・注水台 | オリジナルのぼり印刷.com

これに対して垂れ幕は9メートルから10メートルのサイズもあり、大きいうえに重さもありますから、のぼりのようにスタンドやポールで直立させて設置することはできません。

垂れ幕は専用のポール2本と吊り下げ用のヒモが必要となります。