使い道に応じたのぼりのポリエステル生地の選び方

「風が吹いたら綺麗になびくのか?」「店舗のイメージマッチしているのか?」など、のぼりを選ぶ場合は生地の質にもこだわると良いでしょう。

どうしても色柄や文字やデザインに注目してしまいますが、コスト意識も大事です。

ただし、短期間のキャンペーンで設置するとか大量に設置したいならば安い生地でも十分でしょう。

・参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000004-hokuriku-l16

◎「テトロンポンジ」は、のぼりの定番生地です。

一番リーズナブルな料金ですから、幅広く利用されています。

素材は100パーセントポリエステルです。

軽くて風にもよくなびくことが特徴です。

インクも裏面まで浸透します。

色柄や文字など裏から見ても何がプリントされているか解りやすいです。

◎「テトロントロピカル」もポリエステル100パーセントの生地です。

ただし、デニール数(糸の太さ)はテトロンポンジの2倍ありますから、雨や強風などの耐候性も高いです。

大きいサイズののぼりや長持ちさせたい場合は、テトロントロピカルがお勧めです。

裏抜けの度合い(インク浸透率)はテトロンポンジに劣ります。

◎「テトロンツイル」も100パーセントポリエステルですが、テトロンポンジよりも高密度で織られているのが特徴です。

とっても丈夫で軽量なので風にもよくなびき、人気があります。

テトロンポンジよりも3倍から4倍は長持ちします。

ほかのポリエステル系との違いは印刷でなく染め抜きで作ることです。

また、色あせしにくい・裏までしっかり色がつく・発色が美しい……などのメリットがあります。

品質が高いのでお値段は高いですが長持ちするのでおトクです。

Posted by 2018年4月2日 Category: ポリエステル生地ののぼり